2012年01月24日

日本の力

学生スポーツのチーム作りから大企業の経営者までリーダー論、組織論、マネジメント論がいくつかあると思います。
そしてそのチームや組織に入るメンバー(新入社員など)にガイダンス、研修期間中に指導するのは組織の理念や目標であったりします(新メンバーが一番知りたいのは福利厚生だったりする)。

そして配属が決まり次に新メンバーに求められるのは「役割」です。

組織における自分の役割は何か?という答えを明確に持っているメンバーがいる組織は強いです。
ここではまとめ役、ここではリーダーシップ、ここではフォロワーといった柔軟さも必要になってきます。

そして大切なのは役割は組織から与えられるものであるのと同時に、自分で行動・実践して作っていくものだという事です。最初ほど与えられる要素が強いし、経験者ほど自分で作っていく要素が高まってくるように感じます。

では、世界における日本の役割は何でしょうか?

先進国首脳会議、ODA、海外青年協力隊などいろいろ出てくると思います。

日本の外交や政府に任せっぱなしではなく、国民ひとりひとりが日本の役割について考え、意識する事が大切です。
役割は与えられるものでもあるし作っていくものでもあるのですから。

2011年、東日本大震災がありました。
政府や電力会社の危機管理能力の低さが表れてきたのと同時に日本国民の非常時に「助け合う」「包みこむ」「支え合う」民度の高さ、非常時でも行列を作るなど秩序ある行動は世界から賞賛されました。

この国民性から世界における日本の役割が見えてきそうです。


アラビア世界の言い伝えにこういうものがあるそうです。

世界が争乱状態に陥るとき「星を国旗のシンボルとする国家」が武力で世界を統一し、その統一に対して「月を国旗のシンボルとする国家」が反旗を翻(ひるがえ)し、最終的に「太陽を国旗のシンボルとする国家」が平和的に統治するという。

太陽をシンボルとしている国家とは?
日本の事です。

そして日本人が使う言語が日本語。
日本語には他の言語以上に多くの言霊が存在し、そしてそれは波動として周りを変えていく。

私たちが思っている以上に言葉の力というものは強い。特に日本語は。

日本人はもっと日本に誇りを持たなくてはならない。
そしてキレイな日本語を話さなくてはならない。

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